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 高原さん(notスシ)すんませんした。
 毎年契約更改の度に、「高原とか、もう若くねぇし要らなくね?あれ雇うぐらいだったらユースのGK上げとけよ。」とか、ナマ言いまくってました。お恥ずかしい限りで。



 いやぁ、しかし高原がここまで覚醒するとは思わなんだ。
 去年までは、出場する度に大量失点してたのに。
 ちょうど去年の今頃なんか、練習試合を観に行ったスネークのレポートで、
「優也はすぐ飛び出して危なっかしいわ、富澤は高さあるけど・・・。しかしウチのGKは声出てねぇな。ユースの子の方が声出てたわ。」
「高原は?」
「高原?安定してたよ、・・・・・・・・・・・・低い次元で・・・・・・。」
 なぁんて話題になってたぐらいなのにね。
 それが今や、3試合連続完封勝利の立役者になってんだもん。
 今日の試合も、イエモッツの不可解判定のPKを止め、ことごとく好セーブで湘南の攻撃を完封。
 いやぁ、GKがこれだけ安定してて安心できたのいつ以来かしら?洋平以来じゃねぇかな?
 無論、球際で体張って、ギリギリまで抑えていた守備陣のふんばりも大きいがね。
 特に芳賀市長のアンカーとしての安定度はホント頼もしかったわぁ。
 ダニルソンが戻ってきた時、どういう布陣にするのか気になるわぁ。

 話を戻して、GKが遅咲きとは言え、高原が今になって覚醒するとは、露ほども思ってなかったわ。
 もし1年前の俺に、「来年の今頃に高原が正GKの座を掴んで、凄く安定した守備を見せるよ」と教えたとしたら、きっと「じばく乙wwwww高原とかありえねぇってwww」と笑い飛ばすだろうな。
 こういう、予期せぬ開花に遭遇すると、サッカーは止められませんなぁ。

 
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09/28|コンサドーレコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 

 天道やってんすよ、天道。
 まぁ、軽い感想とか、革新をバージョンアップしただけじゃん、って話は一度mixiの方で書いたんで、同じ内容の文章をこっちにも載っけるのはかったるいんで、読みたい人はそっち読んで貰うとしてだ、疑問点が一つ。

 武田家で始めたとする。
 やってたら、真田昌幸が元服してきたんで、ちょうど前の年に髪結いをすませた姫が居たので、昌幸と娶せ、昌幸を一門衆にした。
 まぁ、その辺まではよくある話さ。
 で、話はこっからだ。
 娶せた時点から20年前後経過すると、信幸や幸村(幸村も半兵衛とかと同様、そろそろ通称、それも死後に付けられたのは止めて本名の信繁にすべきじゃないかしら?)の兄弟が元服してきた。
 何でこの兄弟は一門衆になってないわけよ?
 いや、昌幸と娶せた姫の間に生まれた訳じゃない可能性も有るじゃない?、ってのはわかるよ?
 例えば、斉藤道三から見た場合、織田信忠は娘婿の信長の息子ではあるけど、娘の帰蝶との間に産まれた子供じゃないから孫に当たらない、それはわかる。
 だけど、だったら縁組みする意味無いじゃない?

 信玄が無くなっても、真田の昌幸・信幸・幸村親子が一門衆として支えてくれるならこの幕府は安泰だぜ、ハッハァーーッ!!って脳内妄想しながら遊びたいわけよ、こちらとしてはさ。
 かなりがっかり度が高いね。
 ちょっとそういうとこ足りないよね、このゲーム。

 
09/23|ゲームコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 

 やはやは!
 ガーナ戦と言うか、オランダ遠征での話しを少し。
 あぁ、試合の内容がどうとか、本大会では誰々を呼ぶべきだ!だからコイツを使え!ってのは、また後日書き上がり次第改めて投稿しますんで。


 さて、0-3でボロ負けしたオランダ戦、4-3で逆転勝ちしたガーナ戦と2戦したわけだけど、そこから得られた教訓として、茸のオナニー野郎が10番着けて調子こいてる限り、日本はい1勝もできない・・・、ってそんな話ではなくて、そこで見られた、徹底的にチームからシカトされた本田△こと本田圭。
 試合見てる時はもう爆笑だったけどね。
 や、彼はその個性の強いキャラクターで、出来が良くても悪くても話題になるという、ネタキャラなのでね、もう、「そんだけ良いフリーランしててもシカトされるかw」と、逆にどこまでシカトされるのか見てみたいというぐらいに大いに笑わせて貰ったのだけど、落ち着いてよくよく考えたら、あれは如何なものだろうか?

 仮にもあそこで試合をしていたのはサッカー日本代表。
 日本代表と言えば、日頃公園やグランドでサッカーしてるサッカー小僧からすれば、憧れのスター、仰ぎ見る存在だ。
 そんなスター達が、いくら親善試合とは言え国際試合の舞台であの様な苛めをする。
 なんとも情けない話じゃないだろうか?
 あんな連中に憧れるガキ共がどれだけいるだろうか?

 似た様な話をするなら、俺は干潟の矢野キショーが嫌いだ。
 去年、札幌がJ1で対戦した時以来、あの競り合えばすぐに転んでファールを貰おうとする腐った根性が、ホント嫌い。
 何と言うか、ガキに見せられないプレーをプロがしてんじゃねぇよ!とでも言うかね。
 マリーシアは勝つために必要な技術だと言う声もあるけど、それこそ去年EUROで優勝したスペインの様に、“美しく汚れずに、美学を損なう事無く勝つ事を目指す”というのも大事だと思うんだ。
 (そういった意味で、今季の札幌の、ユニを思いっきり引っ張られてチャンスを潰されても、簡単に倒れてファールを貰おうとせず莫迦正直に真っ直ぐ戦うという姿勢、実に惚れちまうね)

 でだ、例えばマリーシアならまだ勝つ為の技術と言い訳もできるが、試合中にチームメートをシカトするのは何だ?試合中に何でそういう事をやる必要がある?
 ガーナ戦はまだ勝ったから良いが、オランダ戦で負けてるのに勝負よりもカード貰ってまで本田潰す事に集中していた茸は何だありゃ?
 三十路入って、妻子も居て、仮にもここ数年代表の10番を背負ってる男のする事か、あれが。
 中学校のサッカー部じゃねぇんだぞ! 

 勝つ為であれば、それをやって勝てるのであれば、多少のオナニーぐらいはグチグチと文句言いながら大目に見たりもするけど、ガキの憧れを、日本人の誇りを、つまらねぇ汚し方してんじゃねぇよ!




 
09/10|スポーツコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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