上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
 

 やはやは!
 ガーナ戦と言うか、オランダ遠征での話しを少し。
 あぁ、試合の内容がどうとか、本大会では誰々を呼ぶべきだ!だからコイツを使え!ってのは、また後日書き上がり次第改めて投稿しますんで。


 さて、0-3でボロ負けしたオランダ戦、4-3で逆転勝ちしたガーナ戦と2戦したわけだけど、そこから得られた教訓として、茸のオナニー野郎が10番着けて調子こいてる限り、日本はい1勝もできない・・・、ってそんな話ではなくて、そこで見られた、徹底的にチームからシカトされた本田△こと本田圭。
 試合見てる時はもう爆笑だったけどね。
 や、彼はその個性の強いキャラクターで、出来が良くても悪くても話題になるという、ネタキャラなのでね、もう、「そんだけ良いフリーランしててもシカトされるかw」と、逆にどこまでシカトされるのか見てみたいというぐらいに大いに笑わせて貰ったのだけど、落ち着いてよくよく考えたら、あれは如何なものだろうか?

 仮にもあそこで試合をしていたのはサッカー日本代表。
 日本代表と言えば、日頃公園やグランドでサッカーしてるサッカー小僧からすれば、憧れのスター、仰ぎ見る存在だ。
 そんなスター達が、いくら親善試合とは言え国際試合の舞台であの様な苛めをする。
 なんとも情けない話じゃないだろうか?
 あんな連中に憧れるガキ共がどれだけいるだろうか?

 似た様な話をするなら、俺は干潟の矢野キショーが嫌いだ。
 去年、札幌がJ1で対戦した時以来、あの競り合えばすぐに転んでファールを貰おうとする腐った根性が、ホント嫌い。
 何と言うか、ガキに見せられないプレーをプロがしてんじゃねぇよ!とでも言うかね。
 マリーシアは勝つために必要な技術だと言う声もあるけど、それこそ去年EUROで優勝したスペインの様に、“美しく汚れずに、美学を損なう事無く勝つ事を目指す”というのも大事だと思うんだ。
 (そういった意味で、今季の札幌の、ユニを思いっきり引っ張られてチャンスを潰されても、簡単に倒れてファールを貰おうとせず莫迦正直に真っ直ぐ戦うという姿勢、実に惚れちまうね)

 でだ、例えばマリーシアならまだ勝つ為の技術と言い訳もできるが、試合中にチームメートをシカトするのは何だ?試合中に何でそういう事をやる必要がある?
 ガーナ戦はまだ勝ったから良いが、オランダ戦で負けてるのに勝負よりもカード貰ってまで本田潰す事に集中していた茸は何だありゃ?
 三十路入って、妻子も居て、仮にもここ数年代表の10番を背負ってる男のする事か、あれが。
 中学校のサッカー部じゃねぇんだぞ! 

 勝つ為であれば、それをやって勝てるのであれば、多少のオナニーぐらいはグチグチと文句言いながら大目に見たりもするけど、ガキの憧れを、日本人の誇りを、つまらねぇ汚し方してんじゃねぇよ!




 
09/10|スポーツコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

藤澤征宗、宗壱、大航海時代online・Z鯖のサビオラ

Author:藤澤征宗、宗壱、大航海時代online・Z鯖のサビオラ
長文をテケトーに書き殴ってるブログ。

mixiのリンク

twitter_wind
Twitter ブログパーツ
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。