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 気付いたら半年ぐらい放置してた。
 以前は月1ぐらいで更新しようとなんとか頑張ってはいたのだが、何分、書くネタが無くて…。

 原因としては、よく言われる「twitter始めたらブログの更新をしなくなる」というヤツ。
 まさしくそれに当て嵌まってたわけで。

 簡単に言うなら、パッと頭の中で閃いて「あっ、コレ後でブログのネタにしよ~」と扱っていた様な話の種を、そのままtwitterで呟いてしまうので、話のネタが無くなってしまうのである。
 と言うのが1点。

 もう1点が、「文章の構成を短文で考える様になるので、長文で書くブログの話の作り方が億劫になる」という事。
 これは結構大きい。
 以前なら、話の種を見付けたら畑に植え、その実りを収穫してから醸して味噌にしたり豆腐にしたりする様に、色々と頭の中で弄繰り回して考えに考えて文章を練っていたのである。(だからアホみたいに糞長い長文になっていたのだが…)
 それが今や、種を見付けたらそのまま食うか、畑に植えたとしてももやしや枝豆の段階で食っちまうのである。
 そんなんだから、ブログ用の長文を考えるのが億劫で…。

 後はまぁ、PCの調子が悪くてブラウザの使用等に制限がかかっている為、ブログの管理ページを開くのが億劫だったからというのも有るが、まぁそれはやる気が有ればなんて事無い話なので…。

 まぁ、そんな感じでtwitterばっかやっていたわけだが、流石に放置し過ぎかな、と思ったので更新復帰してみる。
 twitterやってた影響で、要点を整理し文章を短くまとめる、というスキルが付いた気がする(気がするだけ、かもしれんがな!)ので、ここも少しは見やすくなる、かもしれない…?
 そんなこんなで、ちょっと頑張ってみよう。

 
 
 多分、この話が心に引っかかってたのも更新サボった理由の一つなんで、消化しとく。


 岡ちゃんゴメン!あそこから開き直れるとは思ってなかった…m(_ _)m

 岡田ジャパンね、スイス合宿に行くまでの不甲斐無い戦いぶりは目くらましの情報戦やってるのかと睨んでたと、本気であんなサッカーやろうとしてんのか?という疑いが半々でね、いや、でも岡ちゃんなら一ヶ月有ればガッチリと守備固めたサッカー構築できる監督だからなぁ…、という思いで一縷の望みを託してたんだけど、流石にW杯の日本代表の選手選考見てね、糞の役にも立たない茸と何の実績も無い森本入れてるの見て、「あぁ、いくら岡ちゃんでもスポンサーには逆らえないか~…、アハハハハ…」と諦めちゃいましてね。
 ちょっとお見苦しい文章を載せたのは、お恥ずかしい限り^^;

 でも、まさかあそこから、あのメンバーで開き直るとは思わなかったぜ。
 開き直った後、つまりはスイスでのイングランド戦、本田の1トップに、毒茸を外して阿部ちゃんをアンカーに置いてからの戦いぶりに関しては、実に「岡ちゃんだ!岡ちゃんのサッカーだ!俺達の岡ちゃんが帰ってきた!!」って感じだったねぇ。
 まぁ、ちょっと遅ぇよ!って思いは有るんだけどさ。


 前置きが長くなってきたので、具体的な評価の話を。
 仮に、日本のサッカー界から限りなく理想的な選考をして、想定の最高値のパフォーマンスを発揮した場合を100点とした場合(と言っても基本的に100点満点になる事は無いのだが)、今大会で日本代表が試合で見せたパフォーマンスは、80~85点。但し、代表選考に関しては70点未満。というのが俺の評価。

 先発メンバーに関しては良く頑張ってたし、素晴らしかった。
 当たりまくってたGK川島。
 無駄に高いライン設定を放棄する事で不安材料だった裏に抜けられた時の弱点を消し、世界で戦える高さと経験から来る読みで敵の攻撃を跳ね返し続けた中澤、闘莉王のCB。
 運動量と守備で相手のエース潰しという任務を完遂した長友と、安定した堅実なプレーの駒野。
 不慣れで適職じゃないポジションだけど、頑張って結果を残したアンカーの阿部ちゃん。
 キャプテンとしてチームを引っ張った長谷部と、FKを決めたりと頑張ってた遠藤。
 トリッキーなプレーで攻撃にアクセントを加えた松井、前線で走り回って運動量の目立った大久保、得意なポジションじゃないけど監督に求められた役割を全うし、結果も残した本田。
 この11人に関しては賞賛を送るね。

 他はダメだな。
 憲剛や今ちゃんはプレー時間が短かったりと評価に難しいとこは有るから除外するとして、得点こそ決めたものの目立ったプレーの無かった岡崎、“当たり”の来なかった玉田。この二人は特にオランダ戦で途中から入ってたけど、二人で一人分の仕事もしてなかったな。
 んで、茸だ。
 何だありゃ。
 あの時の感情はtwitterでぶちまけてたから割愛するとして、一言だけ、「お前、それでプロなの?」
 本当に酷かったね。
 TVCMでしか姿を見なかったヤツとか、何しに連れて行ったんだ?って思い出作りのヤツやら。
 だからもう、代表選考に関しては、70点あげれないね。
 いや、先発メンバーが結果残してなかったら60点も割ってたわ。

 例えば、1トップには本田が起用されてたけど、途中交代で前田を入れられれば本田を休ませたり、本田と組ませられたりもしたし、スイス合宿で高山病に罹ってた選手が何人かいたそうだけど、そのスイス合宿で一番絶好調だったのが、サポートメンバーで連れて行った香川だった(その後のドイツでの暴れっぷりを見れば、代表に予備登録されてたのだから直前でも入れ替えれば、本大会であの暴れ様を見れた、と思うのは突飛な発想だろうか?)、等と問題点は多い。
 他の出場国では、先ずは30人の登録メンバーで合宿入りし、その後7人を予備登録メンバーとして篩い落とす、という手法を取る国が多かったが、日本もそうすべきだったのではないか?と。
 まぁ、“カズ外し”で強烈なバッシングを喰らった岡ちゃんだから、後々結果が出せなかった時に再度そういう事になるのを嫌った、と見る事もできるが、それを考慮に入れても問題だったと思う。

 ホーム開催じゃない大会での初めての勝利と、1次リーグ突破。
 結果に関しては文句の付け様は無い。
 ただ、80~85点と評価はしたが、選手選考だったり香川の入れ替えだったりと、少なくとも90点まで持って行くチャンスはいくらでもあった。それをやれていれば、パラグアイに勝てたかもしれない、という思いは強い。
 それは、“スポンサー”の影響だったり、協会の体質の問題だったり、協会外の問題だったりと色々有るが、それらが解決し、本当に選び抜かれた選手達が世界を相手に戦う姿を見たい、日本の全てをかけて勝負したい、そう願ってやまない。

 という所で、この話題終了~。

 
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